2012年07月17日

【モスクワで7月17日】ボリショイ・バレエ団 ソリスト岩田守弘の引退公演

ボリショイ・バレエ団でソリストとして長年活躍してきた岩田守弘の引退公演が7月17日にモスクワのボリショイ劇場で行われます。
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【演目】
第一部
「魂」<振付:岩田守弘 曲:鼓童>

第二部
1「ボンダレンコ先生に捧げるクラス ー コンサート」

2 「ワルツ」シュタスケーヴィチ&ロブーヒン
<振付:ワイノーネン 曲:モシュコフスキー>

3 「英雄のエチュード」メドヴェージェフ
<振付:ゴレイゾフスキー 曲:スクリャービン>

4 「ファーストキス」小池沙織&モトゥーゾフ
<岩田守弘振付 曲:トゥルスーノフ>

5 「ゴパック」岩田守弘
<振付:ザハーロフ 曲:ソロヴィヨフ/セドーイ>

6 「銀杏」ゴリスカヤ&クリュチコフ
<振付:岩田守弘 曲:リョブラント>

7 「無罪の囚人」サーヴィン
<振付:岩田守弘 曲:メンデルスゾーン>

8 「パリの炎」多久田さやか&スモリヤニノフ
<振付:ワイノーネン 曲:アサフィエフ>

9 「全部ちがうんだ」ロブーヒン
<振付:岩田守弘 曲:ビソツキー>

10 「黄金時代」から アダージョ カプツォーワ&スクヴォルツォフ
<振付:グリゴローヴィチ 曲:ショスタコーヴィチ>

11 「パガニーニ」からのエピソード アンドリエンコ&グダーノフ
<振付:ラブロフスキー 曲:ラフマニノフ>

12 「富士への登攀」岩田守弘
<振付:岩田守弘 曲:C. E. N. C.>

今後は振付を中心に活躍の場を広げる岩田守弘にぜひご注目ください。


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2011年11月30日

ボリショイ・バレエ日本来日公演2012に参加決定!

岩田守弘がボリショイ・バレエ日本来日公演2012に参加決定しました!
出演は「白鳥の湖」です!

ボリショイ・バレエ 日本公演の詳細



ボリショイ・バレエ 日本公演2012

会場:東京文化会館(全公演)
《スパルタクス》
 2012年1月31日(火) 18:30
 2012年2月1日(水) 18:30
 2012年2月2日(木) 18:30

《ライモンダ》
 2012年2月7日(火) 18:30
 2012年2月8日(水) 18:30

《白鳥の湖》
 2012年2月4日(土) 14:00
 2012年2月9日(木) 13:00
 2012年2月9日(木) 18:30

詳しい公演情報はこちらから
インターネットでのチケット購入はこちらから

<東京以外の公演>
★:白鳥の湖 ◆:スパルタクス ◎:ライモンダ
★ 2012年1月27日(金)三重県文化会館大ホール
◎ 2012年1月28日(土) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホール
★ 2012年1月29日(日) アクトシティ浜松大ホール
◆ 2012年2月5日(日) 愛知県芸術劇場大ホール
◎ 2012年2月11日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
★ 2012年2月12日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール
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2010年11月12日

【岩田守弘と日本バレエのスターたち】大成功!

ボリショイ・バレエ第1ソリストの岩田守弘が、モスクワで【岩田守弘と日本バレエのスターたち】公演を行いました。
岩田守弘がヨーロッパなどで活躍する日本人ダンサーたちに声をかけプロデュースした公演。

2010年11月10日付け毎日新聞で紹介された記事、下記URLでお読みいただけます。
こちらから

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2010年11月11日

回転木馬、掲載情報

岩田守弘が振付・出演する、富山オーバード・ホール公演グランド・ミュージカル『回転木馬』が紹介されました。10月に行われた制作発表の写真なども掲載されています。
2010年11月号『ミュージカル』
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2010年12月号『TAKT』
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公演の詳細は下記をご覧ください。
回転木馬の詳細ページへ

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2010年03月18日

「芸術選奨文部科学大臣賞」を受賞!

岩田守弘(ボリショイ・バレエ ファーストソリスト)が、平成21年度「芸術選奨文部科学大臣賞」を受賞することになりました。
この賞は、文化庁が毎年芸術分野において優れた業績をあげ、顕著な活躍をみせたアーティストなどに贈られるものです。
平成21年度芸術選奨 受賞者

≪岩田守弘のコメント≫
“このような晴れがましい賞をいただき、本当に嬉しく思っています。今年はモスクワに行きちょうど20年、という節目の年ということもあり、今まで学んできたこと、経験してきたことを思い出すことが多いのです。その中でますますバレエという芸術の素晴らしさを感じています。これからも、自分に何ができるか、何をしていきたいか、さらに何を求められているかを問い続けながら、精進していきたいと思います。
これまで支えてくださった方々に心から感謝申し上げますとともに、これからも叱咤激励いただきますようお願い申し上げます。”
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2010年03月03日

2010年3月2日岩田守弘朝日カルチャーセンター公開講座

昨日(3月2日)朝日カルチャーセンター新宿で、岩田守弘が評論家の守山実花さんとお話する講座が開かれました。
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最初に、岩田がメド大統領から直接手渡された「友好勲章」を披露。「この勲章は僕が受け取りましたが、僕だけが受け取ったとは思っていないんです。ロシア・バレエ、ロシア文学、ロシア美術などを通して、ロシアを身近に感じ、好きになった日本人、を表す一人といただいたと思っています。ですからこの勲章を皆さんに見ていただきたくて持ってきました。せっかくですから右から回してください!」と言って回覧。
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その後、ロミオとジュリエットの作品の奥深さを、ウラーノワやベスメルトノワの踊ったDVDを見たり、マキューシオの役づくりについて話したり、さらにはキャラクターダンス(民族舞踊)の大切さを見せたり…最後は皆さんからの質問を受けて終了しました。
すでに名古屋、浜松、びわ湖でマキューシオを踊ってきた岩田守弘ですが、今もその役についていろいろ考えているそう。ますます深まっていく岩田=マキューシオに期待が高まります!

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<終了後はサイン会も実施。一人一人と話をしながらのサイン会となりました>
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2010年ニーナ&グルジア国立バレエへ向けてのインタビュー

2009年夏、バレエ・アステラスやチャコットでの講座のため来日した岩田守弘さんにインタビューをしました。
バレエを一生懸命練習していた中学生の時の友達に会ったり、幼稚園時代の先生が公演に来てくださったり、日本にいるという実感がすごくあると嬉しそうに語っていました。
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「友好勲章」を授与されましたね。おめでとうございます。

―ありがとうございます。でも、実はまだもらってないのです。*
大統領がサインをしただけで、授与式もまだですし、勲章ももらってないんです。
*2009年11月2日メドヴェージェフ大統領より授与がありました。

勲章について、どういった経緯で知ったのですか?
―知り合いを通じてです。でもすでにボリショイのホームページには載っていましたね(笑)
それでテレビでも放送してくれて、遠くに住んでいる友人からも「おめでとう!」って言われました。
日本でも、新聞に掲載してもらってたくさんの方からお祝いの言葉をもらいました。
もともとこの章については、劇場が国に推薦してくれてものなので、本当に感謝しています。

今回グルジア国立バレエ来日公演に、マキューシオ役でゲスト出演されますが、どのような思いで引き受けられましたか?
―だいぶ前ですが、グルジアにゲストとして呼ばれた時に「ロミオとジュリエットでマキューシオができたらいいね」って話をしたことがあったので、今回このお話をもらって嬉しいなと思いました。そしてちゃんと教わって踊れるようにしていきたいですね。まさか日本でマキューシオを踊れるなんて思ってもいなかった事ですからね。

グルジアで踊られたことがあるとのことですが、いつ頃ですか?その時は何を踊られたのですか?
―国内情勢が悪くなる前、その時は「ラ・フィーユ・マルガルデ」のアランを踊る人が誰もいなくなってしまった、とウヴァーロフから電話がかかってきました。そのあとアナニアシヴィリからも電話をもらって次の日に劇場に向かうことになりました。
あの時は劇場に着いたら、目が真っ赤に充血していて熱も出してしまったりして…
本番には良くなりましたけどね(笑)

マキューシオの役作りはこれからどのように取り組んでいこうと思っていますか?
―すごく難しいと思いますが、突きつめていけばいくほどきっと面白いんだろうなと思っています。
“ボリショイ劇場で新しい役をもらって演じる”のと同じ意気込みで取り組んでいきたいです。
楽しみですね!
―う〜ん、楽しみなのと、責任重大だなぁ、という気持ちと…
昔からやってみたいと思っていた役なので頑張りたいです。

他のプロダクションでもマキューシオ役は踊られたことはないのですか?
―ないんですよ。
マキューシオって人をからかったり、死んでしまうシーンがあったり、たくさん芝居をするところがあるので、振付家の息子であるミハイル・ラブロフスキー先生に教わってその役になれるようにしたいです。

突然ですが、岩田さんが今まで見た中で“ベスト・オブ・ロミジュリ”ってありますか?
―僕はね・・・(ちょっと恥ずかしそうに)
アレッサンドラ・フェリが好きなんです!
大好きで、英国ロイヤル・バレエのビデオもあるでしょ。それがとても好きです。
ボリショイ劇場でも公演があって、公演が終わった後に一緒に写真を撮ってもらったり。それくらい好きなんです。
ボリショイ劇場に入って研究生として初めて携わった作品が「ロミオとジュリエット」だったのです。その時は道化をやりました。だからとても思い出深い作品です。

プロコフィエフの音楽についてはどうでしょうか。
―名作中の名作ですよね。音楽だけ聴いていても素晴らしいと思います。
でもね、僕はそれよりすごいなと思うのは振付ですね。現在のバレエって何を古典というか、何をバレエというか分からなくなってしまっているけど。この作品は本当に歴史的背景が調べられていて、裏づけされるものがしっかりある。本当に素晴らしい振付だと思います。

具体的に例をあげると?
―例えば、貴族の踊り。
あれは、昔のあの当時の踊りがしっかり取り入れられているのです。昔はあんな風に踊っていたんですよ。
皆さんが、“雰囲気がいいね”と観ているものは、お辞儀の仕方とか歴史舞踊を調べられた上で取り入れているからなのです。
そして、この作品はシンフォニックではなくドラマティックにできているのです。

振付についてお話があったので、振付家としての活動の予定をお聞かせください。
―アイディアやお話もいくつかあるのですが、それが今後どうなるかは分からないです。

最近も、「阿修羅」でルジマトフさんに振付をしていましたね。
ダンサーに振付を教える時はどのようにするのですか、岩田さん自身がまず踊って見せる?
―そうですね。まずはそうです。
阿修羅の伝説を調べたりして、それを踊りの中に取り入れました。音楽に合わせて説明しながら手の使い方を見せたりします。
彼に説明した時はまず「“初めは仏像で、そのうち動き出す” “月が昇ってきた” “そして、太陽が昇ってきた。それは全部自分の物だ”」とか、説明しました。
彼が踊っているのを見て、イメージがわいてくる時もありました。それは面白かったですね。
3日間ぐらいしか一緒にできなかったから、100%僕がイメージしているものを踊ってくれたわけではないですけど。ただ、僕のイメージをそのまま踊ったら、個性がなくなっちゃうわけで。それが難しいところですね。

今後、してみたい振付はありますか?
―日本の伝説をテーマにしている振付をやってみたいと思っています。詳細は秘密です!

ニーナ・アナニアシヴィリは岩田さんにとって、どのようなダンサーですか?
―芸術家。綺麗なバレリーナでスーパースターです。
バレエを使って自分を見せる人。
数少ない本物のダンサーの一人だと思います。本当に尊敬できる人です。
そして彼女は僕らが言葉では言い表せないほどの努力家で、踊りに対して心を持った人です。尊敬する先輩ダンサーでもあります。
「ロミオとジュリエット」ではアナニアシヴィリと踊れるのですから、光栄ですね。

同じようにウヴァーロフについてもお聞かせください。
同級生だったと、聞いたことがありましたけど。

―同い年ですけど、同級生ではないです。僕が学校に入った時には彼はちょうど卒業していました。
出会ったばかりの頃、僕と友達でウヴァーロフのふくらはぎが「すごーい!」といいながら触らせてもらった覚えがあるなぁ。彼は本当に優しい人ですよ!
ボリショイのプリンシパルで、人民芸術家(ロシア人民芸術家)をもらっているのに優しくて、仲良くしてもらっています。
そして、ボリショイを代表する素晴らしいダンサーです。

最後に日本の観客へメッセージをお願いします。
―今回上演する、ラヴロフスキー版のロミオとジュリエットは1番古い振付ですし、それ自体本当に価値あるものだと思っています。
素晴らしい公演になると思いますので、それに恥じないように僕も頑張ります。
ぜひぜひ大勢の方に観にいらしてほしいです。

posted by JapanArts at 13:49 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエの詳細決定!

アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエのホームページはこちら

演目

2010年 date出演者
(変更になる場合がございます)
 
ジゼル
Giselle
 3月3日(水)19:00 東京文化会館 ジゼル:ニーナ・アナニアシヴィリ
アルブレヒト:アンドレイ・ウヴァーロフ
3月10日(水)19:00 ゆうぽうとホール
 
ロミオと
ジュリエット
Romeo and Juliet
3月5日(金)18:30 東京文化会館  ジュリエット:ニーナ・アナニアシヴィリ
ロミオ:アンドレイ・ウヴァーロフ
マキューシオ:岩田守弘
ティボルト:イラクリ・バフターゼ
3月12日(金)18:30 ゆうぽうとホール
3月14日(日)15:00 ゆうぽうとホール
















指揮:ザーザ・カルマヘリーゼ / 演奏:東京ニューシティ管弦楽団

チケット料金 (消費税込み) (E席は東京文化会館公演のみ)
S¥19,000 A¥16,000 B¥13,000 C¥10,000 D¥7,000 E¥4,000
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員
S¥18,000 A¥15,000 B¥12,000 C¥9,000 D¥6,300 E¥3,600

発売日程

10月4日(日) 10:00a.m. 前売開始
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員:WEB 9月25日(金) ・TEL 9月27日(日) 
ジャパン・アーツぴあネット会員:9月28日(月)

*ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売等で満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【お申込み】 
ジャパン・アーツぴあ03-5237-7711


【割引チケット】
≪特別割引チケット (ジャパン・アーツぴあの電話のみで受付)≫
◎学生席:残券がある場合に限り、12/21(月)10:00より受付いたします。(各ランクの半額 / 夢倶楽部会員の方も、学生券は一般価格の半額です)
社会人学生を除く、公演当日25歳までの学生が対象です。入口にて学生証を拝見いたします。
(学生証がない場合、一般料金との差額をいただくことがございます。)
◎シニア・チケット:65歳以上の方はS席とA席を会員料金でお求めいただけます。
◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。必ず事前に電話にてご予約ください。


2010年 アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ 日本公演スケジュール (東京公演以外)】
(ロミオとジュリエット  ジゼル)
2/24 (水)  愛知県芸術劇場 <問合> 中京テレビ事業 (052)957-3333
2/26 (金)  アクトシティ浜松大ホール <問合> 浜松市文化振興財団 (053)451-1114
2/28 (日)  びわ湖ホール <問合> しがぎん経済文化センター (077)526-0005
3/07 (日)  兵庫県立芸術文化センター <問合> ytvバレエ公演事務局 06-6375-7410


【注意事項】
★出演者は8月24日現在の予定です。病気、怪我、その他の事情で変更になる場合がございます。最終的な出演者は当日発表とさせていただきます。一旦お求めいただきましたチケットは、
公演中止の場合を除きキャンセル・公演日の振替等をお受けいたしかねますので、あらかじめご了承下さい。ご承諾をいただけない場合は、当日券のご利用をお願いいたします。 (売切れの席種は、当日券の販売はございません。)

@やむを得ない事情により、出演者が変更になる場合がございます。 
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。  
B上演中は入場できません。
C乳幼児の同伴はご遠慮下さい。また、ご入場には一人1枚チケットが必要です。  
D全指定席です。指定の座席にてご鑑賞下さい。   
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は固くお断りいたします。   
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。

主催:朝日新聞社 / ジャパン・アーツ 後援:グルジア大使館

posted by JapanArts at 13:45 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月18日は朝日カルチャーセンター・レポート

2009年8月18日は朝日カルチャーセンターで公開講座を行いました。
講座にはたくさんのお申込があり、当日は満席。大盛況でした!
講師には守山実花さんを迎え、最初こそ緊張した様子の岩田さんでしたが、会場の雰囲気もよく最後まで楽しくお話ができたようです。
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講座の様子を少しですがお届けします。
始めに、守山さんからバレエを始めたきっかけについて聞かれました。
「お姉ちゃんがバレエをやっていました。そこで発表会を観に行って僕もやりたいな、っと思いました。
父はロシア人のワルラーモフ先生にバレエを習っていて、その影響で小さい頃からいろいろなバレエをビデオで見てました。その中でもロシア・バレエを見る機会は多かったですね。バリシニコフとか、ワシーリエフはとても好きでした。高校生ぐらいの歳で見た“スパルタクス”のムハメドフにはとても感動しました。」
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岩田さんはその後、19歳でバレエ学校に入学。当時はボリショイ・バレエ入団を意識していなかったと言います。ボリショイ劇場に入りたいと思うのは現在で言うと“宇宙に行こう”と思うぐらい特別な存在だったそう。
と、ここでお父様について
「日本では当時、男の人が“バレエ?”“タイツを履くんでしょ?”という時代だったので、やっぱり父は変わり者だったんですよね。そうですよね??」と、皆さんの笑いもしっかりとります。

守山さんからはこんな質問も。
「やはり先生との出会いは大事だと思うのですが、はっとさせられた経験ってありますか?」
「グリゴローヴィチが凄いですね。彼はロシアの黄金時代を築き上げた人です。
何が凄いって。。。
凄いんですよ!言葉では言い表せないんです。」
「振付けと言えば、岩田さんも最近では振付家としても活躍してらっしゃいますね。」と守山さん。ロシアでは日本の要素を取り入れた“魂”という舞台が上演されました。
「“魂”の時は若くてとてもいいダンサーを選びました。皆とても才能があって素晴らしくて僕のお願いする事を忠実に表現してくれてました。
僕の作品をいつか日本で披露することができたらな、と思ってます。
その時はぜひ、皆さん観に来て下さいね!」
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そして、とても印象的だったお話が劇場の“幕”についての事でした。
「その日の公演が上手くいき、お客さんが盛り上がった時は“幕”がいつもよりずっしりと重く見えるんです。しかし、自分が上手くできたな、と思っている時でもお客さんが盛り上がらなかった日は“幕”が軽くペラペラした感じに見える。
でも、それはお客さんが悪いのではなくて盛り上げられなかった僕たちに責任があるのです。」

そして心に響くこんな一言も。
「僕は踊っているのが好き。本当に好きなんです。」
心の底からバレエを好きな気持ちがこちらにも強く伝わってきて、皆さんとても感動している様子でした。
最後まで、本当に心が温かくなるような講座となりました。

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2009年08月13日

来日レポート

2009年8月、岩田守弘が一時帰国をしています。
今回は文化庁主催のバレエ・アステラスに参加したり、チャコットでは公開講座を、来週には朝日カルチャーセンターで講演会を行います。
来日中のレポートは下記バレエ・ブログからご覧下さい。
バレエ・アステラスのレポートはこちらから
渋谷チャコットでの公開講座レポート
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2009年07月29日

グルジア国立バレエに岩田守弘がゲスト出演決定!

アナニアシヴィリ&ウヴァーロフ グルジア国立バレエにマキューシオ役で岩田守弘がゲスト出演することが決定しました!
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※画像をクリックすとPDFが起動しダウンロードできます。
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2009年06月03日

「友好勲章」を受賞!

ボリショイ・バレエで大活躍の岩田守弘さんがメドベージェフ大統領から
「ロシアの文化交流の発展に貢献した」として“友好勲章”を授与されました!
詳しいニュースはこちらから
岩田さんのブログ

岩田さんの活躍にますます期待が高まります!
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バレエ・ブログでは岩田さんの情報を含めバレエの情報が満載です!
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2009年02月19日

ロシアからラジオ出演

2008年ボリショイ・バレエ日本公演で大活躍した岩田守弘さんがロシアからラジオ出演しています。
ぜひお聴きください!

http://www.wrn.org/listeners/stations/station.php?StationID=25

上記のページのまんなかに、「日本語」という部分があります。
「日本語」の横に並んでいる7個のスピーカーマークが
それぞれ、月・火・水・木・金・土・日の放送ですので、
月のスピーカーマークをおすと、月曜日の放送が聞こえるようになっています。

posted by JapanArts at 11:28 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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